ゼロからのPython入門講座文字列と入出力

input() 関数

文字列print() 関数input() 関数メソッド文字列の演算子と数値

input() 関数を使うと、キーボードを使って、文字列データを入力できます。 Colabでは、

In [ ]:
input("好きな文字を入力してください")

input() 関数を実行すると、次のように文字を入力できるようになります。

図の入力エリアに適当な文章を入力し、エンターキーを入力すると、入力した文章が input() 関数の戻り値になります。

input("好きな文字を入力してください") のように、input() 関数の引数に文字列を指定すると、入力フィールドの前に表示されます。入力してもらいたい文字の説明などを指定しましょう。このような文字列は、プロンプト と言います。

プロンプトが必要なければ、文字列を指定せずに

input()

とだけ書いてもOKです。

次の例は、

  1. input() 関数で入力した文字列を変数 string に代入し、
  2. 変数 stringprint()関数で出力します。
In [2]:
string = input("文字列を入力してください:")
print("文字列", string, "が入力されました。")
文字列を入力してください: ぱいそん
文字列 ぱいそん が入力されました。


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