Visual Studio Code でPython入門 【Windows編】VSCodeでPythonを実行 ソースファイルを作成

VSCodeでPythonを実行ソースファイルを作成ターミナルで実行次のステップ

Pythonなどのプログラミング言語で書いた文章を、ソースコード といいます。また、ソースコードを記述したファイルを ソースファイル といいます。

ここでは、次の手順でソースファイルを作成します。

  1. 空のソースファイルを作成
  2. ソースコードの編集
  3. ソースファイルを保存

空のソースファイルの作成

まず、空のファイルを作成して、ソースコードを記述する準備をします。

  1. VSCodeを起動し、メニューの ファイル | 新規ファイル を選択して、新しくファイルを作成します。

  2. メニューの ファイル | 保存 を選択して作成したファイルを保存します。

  3. ファイルはデスクトップフォルダに保存し、ファイル名は hello.py とします。

ここで、ソースファイルの名前を hello.py としましたが、このファイル名の ファイル名拡張子.py です。一般的に、Pythonのソースファイルは、拡張子を .py として作成します。

VSCodeは、拡張子 .py のファイルはPythonのソースファイルとして認識するように設定されており、自動的にいろいろなPython関連機能が使えるようにしてくれます。

ソースコードの編集

作成したファイルに、次のソースコードを書き込みます。

def greeting(name):
    print("Hello,", name)

greeting("World")

ソースコードの保存

もう一度、メニューの ファイル | 保存 を選択して作成したファイルを保存します。

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