[Python-doc-jp 212] Re: 翻訳しよう!
Atsuo Ishimoto
ishimoto @ gembook.org
2002年 11月 18日 (月) 15:51:03 JST
石本です。
On Mon, 18 Nov 2002 14:59:40 +0900
Akihiro Takizawa <turky @ peignot.net> wrote:
> うーん、ここまでやってしまうのは正直どうかと思います。
> それこそ「ボランティアとしての活動」という部分を大きく踏み出てしまうような
> 気がします。それよりは、私(を含めた参加者)がもう少しがんばって、MLの
> 賑やかしだけでも継続的に行うという方がいいような気がします。
>
これは現在このmlを読んでいる方の感じ方次第ですが、私の感じでは、割り振ら
れた仕事をことわったり、自分で選択することができるようになっていれば、ボ
ランティアの枠をはみ出すということもないんではないかと思います。ボランティ
アだからといって、組織的な活動を嫌うことも無いでしょうし。
また、こういう面白くない仕事(^^;;では、にぎやかしだけでは不十分だと思っ
てます。旧mlでも、最初の数ヶ月は色々と出てきましたが、それだけでは続きま
せんでした。やはり、立ち上げ当初の熱気が冷めたころ、そこから更に先に進む
には、ある程度組織的な取り組みが必要かと思います。
> #「今まで出来てなかった癖に」という良心の叫びが聴こえる…
>
この良心回路の痛みは、このmlの皆さんの多くの心に宿っているのではないかと
思います。で、なぜやらないかというと、やはりとっかかりがつかめないから、
というのが理由ではないでしょうか?だとすれば、当面の間「はい、きみはこれ
ね。」と作業を割り振ってしまうのは結構有効ではないかと。
割り振り方に付いてですが、ライブラリリファレンスのファイルを見渡すと数行〜
数十行程度の文書が全体の1/3程度を占めています。最小のwindows.texなんか、
This chapter describes modules that are only available on MS Windows
platforms.
でおわりです。この辺の簡単なファイルから割り振っていけば、誰でも気軽に翻
訳できるんではないかと思います。
> ここは言いだしっぺの法則にのっとって、月に一度くらい「現在の進捗お知らせ
> メール」とか投稿するようにしましょうか? で、私がサボっていたらここの皆
> さんに容赦なく突っ込んでいただくと。私自身は催促されることを諾としていま
> すので、皆様の腕によりをかけた催促をお送りいただければと思います。
> いかがでしょうか?
>
これは嬉しいです。是非に。
ここと、あとpython-ml-jpの方にも流していただけると、新人補充キャンペーン
にもなって二度おいしいと思います。
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Atsuo Ishimoto
ishimoto @ gembook.org
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