[Python-doc-jp 241] Re: libsndhdr訳しました

hiroyuki yoshimura vivant @ fli.freeserve.ne.jp
2002年 11月 23日 (土) 15:05:48 JST


吉村です。

From: Atsuo Ishimoto <ishimoto @ gembook.org>
Date: Fri, 22 Nov 2002 20:41:50 +0900

> 石本です。
> 
> On Fri, 22 Nov 2002 19:30:01 +0900
> hiroyuki yoshimura <vivant @ fli.freeserve.ne.jp> wrote:
> 
> > 吉村です。
> > 
> > libsndhdr.texを訳してみました。長くなりますが、末尾にペーストします。
> > 自信ないのでお聞きしたいのですが...
> > 1.内容もそうですが、日本語としてどうかな?というところと、
> 
> 全然問題ないです。とても読みやすいと思います。

査読ありがとうございます。安心しました。

> あ、一つだけ気になったところ。細かいところですが:
> 原文で "difficult to decode." となっている部分が「デコードが困難な場合」
> 訳されていますが、これだと「ちょっとぐらい難しいからってあきらめてんじゃ
> ねぇ。」と突っ込みを入れたくなります。また、この文脈で「デコード」とい
う
> 言葉を使うと、サウンドファイルのデコーダの方を連想しますので、ここは「
読
> み取ることが出来なかった場合」などの方が良いのではないかという感じがし
ま
> す。

そうですね(^^;。これは自分でも「デコードしてるわけじゃないのにどうして出
てくるのかな」と思いつつサウンドファイルのデコーダを連想してそのまま「デ
コード」にしてしまいました。「読み取ることが出来なかった場合」にします。

> > 2.関数whathdrで
> >     Determines the type of sound data stored in a file based on the 
file 
> >     header.
> >     ファイルのヘッダ情報をもとに、保存されたサウンドデータの形式を識
別し
> >     ます。
> > 「ファイルのヘッダ情報」という用語でいいのでしょうか。typeは
> > http://python.jp/moin/index.cgi/Type
> > でも「型」とありますが、ここでは変数やオブジェクトのtypeではなくサウ
ンド
> > データなので「形式」にしましたがいかがでしょう?
> 
> 専門用語として使われている場合でなければ、普通の用法で大丈夫です。ここ
で
> は「形式」が良いと思います。もし他に用語を探すのであれば「種類」か、「
タ
> イプ」でも良いかも。

わかりました。「形式」でいきます。

他にご意見や突っ込みがなければ、一応MacpTeXとxdvi(ASCII pTex previwer)
で確認したあと、EUC-J、改行LFにして明日中にsfにあげます。
そして、Python Japnese Dictionary
http://python.jp/moin/index.cgi/
にlibsndhdr.texの訳語で他でも出てきそうなもの(「type」ページの備考に、
libsnd.texでサウンドファイルの「type」は「形式」を使ったよ)を書き込みま
す。

これからも、このような流れでやっていきます。

> > この程度でよければこれからバリバリ(気持ちは)やりますので、突っ込ん
でい
> > ただければ幸いです。
> > 
> 
> よろしくお願いします。

今後もいろいろ質問させていだだきますので、こちらこそよろしくお願いします。
>その他の皆さんも

--------------------------------
吉村 浩幸
DQB00103 @ nifty.ne.jp




Python-doc-jp メーリングリストの案内