[mmjp-users 2482] Mailmanレプリカサーバの作成

KATOU Takayuki rrr @ waltz.org
2009年 1月 19日 (月) 14:09:15 JST


お世話になっております。
加藤@ぜんまいおーぐ、と申します。

LDAPを利用したメールサーバの遠隔二重化(共有Disk等は無し)を試みています。
アクティブ機にトラブルが発生した場合、遠隔地にあるスタンバイ機
(普段はMTAとMailmanを落としておき、緊急時にそれを起動)
といった形です。

障害時、スタンバイ機に切り替わった時もそのまま、
本番機同様にMailmanを使いたいと思っているのですが、
どのような設定が必要でしょうか

■本番機動作環境

CentOS4.6Final, Postfix2.2.10, Mailman-2.1.5.1
FQDN:tokyo.example.jp  192.168.0.1

仮想ドメイン複数あり。Postfixにて
virtual_alias_domains = example.jp, example.com, example.org
virtual_alias_maps = ldap:/etc/postfix/ldap-aliases.cf,
 hash:/etc/Mailman/virtual-Mailman
にて仮想化を実現。
Mailman運用ドメイン:example.jp, example.com, example.org

Postfixのrecipientは通常のUNIXカウントは使用せず、
virtual_alias_maps にあるように、LDAPとMailmanでマッチする宛先に配送です。


■スタンバイ機環境

RedHatEL4, Postfix-2.2.10, Mailman-2.1.5.1
FQDN : osaka.example.jp 192.168.0.2

Postfixの配送の仕組み、Mailman運用ドメインは本番機と同じ。
セカンダリDNS機、LDAPコンシュマサーバ機。


この状態で全ドメインのMXレコードを多重化しておき、本番機トラブル時に
スタンバイ機の PostfixとMailmanを上げ、本番機復旧までしのぐ計画です。

とりあえず、スタンバイ機のwebインタフェイスから
osaka.example.jpドメイン使用で初期の Mailmanメーリングリストを作成し、
Mailmanの正常起動は確認しました(メイルも別ドメインにて動作確認済み)。
あとはスタンバイ機に本番機の /var/lib/Mailman/lists配下、
/etc/Mailman配下のみコピーしておくだけで Mailmanの配送そのものは
正常に稼働するものでしょうか?
トラブル時には DNS的に example.jpは本番機に向いたままなので、
WEBインタフェイス(http://example.jp/Mailman)は当然利用できませんが、
配送のみなら正常に動くとは思うのですが、なにか他に設定は必要でしょうか。

こういったレプリカサーバを準備した経験のある方がいらっしゃいましたら
アドバイス頂ければと思います。
#実際に障害を起こして実験するわけにもいきませんし……。

宜しくお願いします。

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