./configure スクリプトを実行すると、実行環境を解析して、 使っているシステムに特化した専用の Makefile を作成します。 autoconf が実行する標準の処理以外に、./configure は以下の 処理を実行します:
以下のようにして--with-apxs オプションを使うと apxs のありかを手動で指定できます:
$ ./configure --with-apxs=/usr/local/apache/bin/apxs
このオプションは指定しておきましょう。
PATH 内に最初に見付かるPython バイナリがmod_python の実行に ふさわしくないバージョンであるか、あるいは他のバージョンのPythonを使いたい場合 には、以下の例のように--with-python を指定して、別の Python の在処を指定できます:
$ ./configure --with-python=/usr/local/bin/python2.2