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配送エラー処理

Mailmanの自動エラーメール自動処理システムを制御する方針を設定します. 処理の概要は以下の通りです.

Mailmanは, 受け取った配送エラー通知から2種類の情報を取得しようと します: つまり, 会員のメールアドレスと, エラーを起こした 原因の深刻度です. 深刻度はまたはで, それぞれ致命的エラーまたは一時的エラーに対応します. 判断が難しい 場合は, 強い深刻度とします.

エラーメールから会員アドレスが取り出せなければ, その エラーメールは無視されます. アドレスが取り出せた場合は, その会員に エラー点が与えられ, エラー通知ごとに得点を加算します. 強いエラーは1点, 弱いエラーは 0.5点を加算します. エラー得点は1日に1回加算します. したがって, ある会員から強い エラーが1日に10回あっても, その日は1点しか加算されません.

ある会員のエラー点が 最大エラー点 を超えると, 会員権を停止します. 会員権が停止された会員は, (本人または管理者が)明示的に会員権を復活するまで, リストからの メールを受け取ることはありません. しかし, 会員権を停止して いることが時々通知され, その通知には会員復帰の方法が書かれています.

また, その会員に宛てて出す通知は, 通知の回数 頻度 の2つの変数で制御できます.

さらにもう一つ重要な設定項目があります: ある程度の期間が過ぎたら, -- その間にその会員からのエラーメールが来なかったら -- エラー情報は, 古くなった ものとして破棄されます. したがって, この値とエラー点を調整すること で, エラーを起こす会員への配送を停止するまでの期間を設定できます. これらの値は, リストに流れる投稿の頻度により調整してください.

説明
配送エラー検知の感度
Mailman にエラーメールの自動処理をさせますか?
(bounce_processingの詳細)
いいえ はい
会員権を停止する最大のエラー点. これは浮動小数でもよい.
(bounce_score_thresholdの詳細)
この日数の間配送エラーが無ければ, 配送エラー情報を破棄する. 記入する値は整数.
(bounce_info_stale_afterの編集)
会員権停止の警告メールを何回送ってから, 実際に その会員をメーリングリストから削除しますか? 0 に設定すると, エラー点が最大値に達した時点で即座に退会処理します. 記入する値は整数.
(bounce_you_are_disabled_warningsの編集)
会員権停止の警告メールを何日間隔で送りますか? 記入する値は整数.
(bounce_you_are_disabled_warnings_intervalの編集)
通知
配送エラー自動検出で検知できなかったエラーメールをリスト管理者 宛に送りますか? はいを推奨します.
(bounce_unrecognized_goes_to_list_ownerの詳細)
いいえ はい
エラー通知のため配送を停止する場合, リスト管理者に通知しますか?
(bounce_notify_owner_on_disableの詳細)
いいえ はい
配送エラーによる退会処理を通知しますか?
(bounce_notify_owner_on_removalの詳細)
いいえ はい


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